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2009年06月30日

■ VGC-RC72S その6
DG45ID-1.jpg

 色々と他に関わって放置状態だったRC72Sですが、ようやく安定しました。以前にも書きましたが、利点は純正のクーリングが使えることだけです。DG45ID。純正へのこだわりがある方には。まあYANもそうですが(笑) OSもXpのプリインストールのままで運用中です。特に消費電力が大幅に減るので、電源への負担がかなり減ります。電源の後ろからでる熱がかなり減りました。CPUの方は爆熱PentiumD960に耐えられるクーリングですから余裕です。RCの交換用マザーとして、少しでも純正状態に近づけたい人にはいい選択肢だと思います。Windows7も予約しましたし今後は本格的に運用できそうです。

2009年06月28日

■ Windows 7

 感謝キャンペーンだかで十日間限定でHomeが7,777円、PROで14,777円で売り出されました。アップグレード版ですが、32/64bit両方入ってかなりお得。どうしようかな?とのんきに構えていたら夕方には主要販売店で完売に!あわててHome一本とPRO一本確保しました。みなさんは買えましたか?

2009年06月27日

■ ECS N9800GTE-512MX-F その2
ECS-3.jpg

 かなりいい感じなのでこれをメインに使うことにしました。8800GTSの時のようにCPU側と風の流れが分断されることもないですし、ボード上部のカバーもボード長が短いためにPCIボードを固定するためのバーにも干渉しません。
 9600GTGEの時に行ったワットチェッカーでの同じ環境(RM95S(QX9650、8G、SSD64G+2T、DT012、SW-5583))での結果は、

8800GTS/640M・・・IDOL時151W、3DMark時249W、CPU100%+3D高負荷時283W
9600GT      ・・・IDOL時123W、3DMark時204W、CPU100%+3D高負荷時234W
9600GTGE    ・・・IDOL時115W、3DMark時189W、CPU100%+3D高負荷時217W

9800GTGE    ・・・IDOL時110W、3DMark時191W、CPU100%+3D高負荷時222W

 となりました。ダウンクロック機能により、core 300MHz、memory 100MHzまで落ちるので、アイドル時には9600GTGEより下がっています。ピーク時でも5W前後くらいの差ですからこの大型FANによる静音性と40度台の温度はいいですね。

2009年06月26日

■ ECS N9800GTE-512MX-F
ECS-1.jpg

 期待して買った9600GTGEがうるさくてたいしたことがなかった(笑)ため、1スロットとということを生かしてRA73Sに入れました。で、表記にある静かだというECSの9800GT(補助電源なし)を買ってみました。

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 ついでにチップを確認するとG92-286-B1でした。
 で、消費電力はダウンクロックがきているので、アイドル時で110Wにまで下がりました。9600GTGEで115Wでしたからいいところです。温度もわりと熱がこもるR masterの筐体でも47度弱でした。3Dをガンガン使うと68度まで上がりましたがFANは静かなものでした。基盤も結構熱を持ちますが、ゲーム等で3Dをガンガ使わないYANではかなり良い選択だったかもしれません。

2009年06月22日

■ キーボード

 長らく、というかあまりこだわりの無い方なのでキーボードとマウスはLogicoolの無線キーボード&マウスを使っていました。2セット使っていたのですが、一つが調子悪くなったのでRM95Sの方はRCのキーボードとLogicoolのMX-Rという組み合わせにしました。で、すぐにもうひとつの方も調子悪くなってRM95Sは面倒なので純正にしましたが割とコンパクトで良いです。クリック感は全然無いですが。
 で、RM95は純正+MX-R、RC72&RA73はRC純正+MX-Rになりました。マウスは一回慣れると戻れないですねえ。

2009年06月15日

■ VGC-RC72S その5

 ・・・引き続き安定動作テスト中です。>RC72S
 まあ、キーボードが壊れたり、マウスが動かなくなったり。それらのために原因不明の不安定動作が(笑)今は、LANケーブルをつないでいるとなぜか勝手にサスペンドから復帰するという現象が。それ以外は安定しました。この辺の検証をするか、さっさとVistaを入れるか。ちょっと考慮中です。
 途中経過でもページの一部公開します?まあ、あまりいないかな?CPU FANを換えればDG45IDにこだわるメリットは無いですからねえ(笑)

2009年06月14日

■ PX9600GT power efficeient その4

 vaiositeの掲示板の方にも書きましたが、ワットチェッカーで9600GTGEについて測ってみました。環境は、RM95S(QX9650、8G、SSD64G+2T、DT012、SW-5583)で、

8800GTS/640M・・・IDOL時151W、3DMark時249W、CPU100%+3D高負荷時283W
9600GT      ・・・IDOL時123W、3DMark時204W、CPU100%+3D高負荷時234W
9600GTGE    ・・・IDOL時115W、3DMark時189W、CPU100%+3D高負荷時217W

 となりました。CPU100%は3DのうらでエンコードしてCPUを4つとも100%に近づけたものです。ノーマルの9600GTと較べて、アイドル時で8W、高負荷時で17Wということになります。Leadtekの9600GT PEは、高負荷時にはFANがうるさくなってきました。値段を考えると微妙ですね。9600GTGE。

2009年06月13日

■ U101をSSDにしました その2
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 このSSD、裏側のふくらみが微妙にHDDと違うので、HDDをとめている金具がそのままではつきません。ちょっと加工してつける羽目に。SLCという点を除けば速度的にも容量的にも今度出る予定のPhotoFastのV3の方がよかったかも(笑)

2009年06月12日

■ VGC-RC72S その4
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 DG45IDにマザー交換したRC72Sですが、リカバリ状態での運用テストをしています。とりあえず、ICH10RのSATAをIDEモードからAHCIモードにして(YANはRAIDしないので)ENXを外してPT1に交換。ビデオボードはELSAの9600GTを使い、DVD/BDドライブは、バルクで買っておいたSW-5584を入れました。うーん、なんかメインのRM95とそれほど遜色なくなりました(笑)
 で、しばらく試験的に使っていますが、スタンバイから勝手に復帰します。変だなあと調べたら、標準でLANパケットに反応してスタンバイから復帰にチェックが。NAS等に反応していました(笑)特に問題も無いようなので、来週にもVistaで本格的にセットしようと思っています。

2009年06月11日

■ U101をSSDにしました
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 流石に東芝製1.8HDDがエラーを吐くようになってきましたので、SSDに換えました。東芝型のパラレルIDEは、PhotoFastくらいしか出してくれていません。6月下旬にはキャッシュ付きの新しいのも出るようなので、待っても良かったかもしれません。まあ、とりあえず、サムソン製のSLCを入れました。もとのHDDが20MB/Sを切る遅さを誇る1.8HDDですから、体感できるくらい速くなりました(笑)これで、しばらく現役ですね。U101。

2009年06月10日

■ VGC-RC72S その3

 INTELのDG45IDに交換しましたが、RCのマザー交換を考えている人の参考に。

利点
・純正のクーリングシステムが(簡単な工夫で)使える
・コネクタ類もほぼそのまま使える
・DMIの書き換えは可能

欠点
・NEW CARDコネクタが無いので、PCカードスロットは使えない
・内蔵モデムは使えない(未検証)
・Suspend LEDの機能が無いので使えない
・SATAコネクタしかないので、パラレルATAのDVD/BDドライブが使えなくなる
・PCIスロットが1本になる(PCIexpress×1は2本になる)
・G45チップ上のシンクの処理が必要
・FrontPanelコネクタの処理が必要
・VAIOの特徴サウンドリアリティが使えなくなる(笑)

でしょうか。他のMicroATXマザーでも市販のCPU FANを使えば選択肢は広がりことになるので、
純正のクーリングにこだわらなければASUSとかの方が良いと思います。まあ、でもVAIO使って
いる人はなるべく使えるようにしたい人も多いでしょうか(笑)

 

2009年06月09日

■ VGC-RC72S その2
DG45-1.JPG

 とりあえず組めました。PCカードスロットを除いて、ほぼ完全に元通りになっています。マザー上のUSBコネクタも一つあまっているので、3.5インチベイに何か入れるのもありかもしれません。DMIもサービスタグやシリアルナンバーも全部入れたので、プリインストールのXpも再認証なしでそのまま使えます。もちろん、VAIOアプリも完全です。

DG45-2.JPG

 このようにシンク自体の高さはぎりぎりで大丈夫なのですが、CPUシンクの一番右のヒートパイプが、チップセットのシンクとぶつかります。(これは簡単な方法で、回避できるようにできました)

 このマザーは、ほぼ純正状態で今のプラットホームに移行できるので、RCを持っている人には良い選択となるかもしれません。DMIの書き換えも、今までとはちょっと違いますが、さすがINTEL。SMBIOS用のツールを公開してますのでちょっと面倒でわかりにくいですが、書き換え可能です。
 そのうち時間ができればVAIOSITEの方でページを公開する予定です(笑)

2009年06月08日

■ VGC-RC72S

 さて、ここでやりとりしていた、RC72のマザー交換ですが、YANもDG45IDを買ってみました。確かに、CPUの位置は全く同じでヒートシンクはそのまま使えますが、問題点がいくつかあります。

1.DMICFG.EXEではDMIの書き換えはできない
2.純正のシンクがG45のシンクと干渉する
3.Front panelコネクターがSPDIFコネクタとぶつかる
4.NEW CARDコネクタが無い
5.CPU FANが挙動不安定

 です。5はDG45ID固有の問題。BIOSアップでなおるかもしれません。4はPCIexpressヘッダーのことで、PCカードスロットが使えなくなりますが、特に問題はないでしょう。3は配線延長キッドで解決。2は、チップセットシンクにかなりの細工が必要でです。1は、かなり面倒です。できましたが(笑)
 とりあえず、2をきれいに加工中ですが、純正クーリングが使えるようになりそうです。1はできないとVAIOで無くなるので、絶対に必要です(笑)かなり面倒です。INTELなので、SMBIOS更新ツールが公開されているのでそちらを使用すればOKでした。とりあえず、簡単な報告を。