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■ QX9650
QX9650-1.jpg

 つけました。QX9650。予想通り、何の変化もありません(笑)実用上全く体感できません。マルチスレッドといっても2コアもあれば今の大半のソフトは十分であるという事はわかっていましたが、その通りでした。詳しくはHPの方で書きますが、エンコードは確かに速くなります。3/4くらい。VAIO Content Exporterも4コア対応らしく若干はやくなります。特に高負荷のハイビジョン解像度のAVC変換時などはものすごい時間がかかるので、速くなったのがわかりますが、もともと何時間のたぐいなので3/4位になっても使い勝手は変わらなかったりします。CPUにかけるお金でRAM増設、RAMディスク上でとかE8500/8600をオーバークロックで、とかの方が安くて実用的ですね。
 まあ、定格使用しかしないRM95ではほかに選択肢がないのも事実。E8500の3.16GHzからQX9650の3.0GHzという落ち込みですんだので、シングルスレッドもほぼ同じような感覚ですんでいるが救いでしょう(笑)

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