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■ type R master

 出ましたね。確かに、Core 2 duo+P965チップセットになってパフォーマンスは上がったんでしょうけど。実は全然変わってません。ソフトは。つまり、使い勝手に変化はほとんど無い。相変わらず3波チューナーボードはピクセラ製。Do VAIOの売りは統合環境のはずなのに、これだけOEMソフトなので別の環境。富士通やSHARPと一緒です。一見自由度の高そうなセパレート、実際に設置することを考えると全然自由じゃない。本体を遠くに置くと液晶と本体をつなぐDVIケーブルも遠くなる。結局せいぜい足下か隣のラックに入れるしかない。アクセスユニットはドライブが縦になるのがいやな人は結局横置きしかない。つまりかなり幅をとることになる。液晶の下に置くなど普通はやらない。フタを開けてトレイが出てきたら絶対キーボードが邪魔になる。液晶の視線も高くなる。普通少し見下げるくらいが疲れないので液晶は少しでも低くしたい人が多いはず。このギミックのためにコストが跳ね上がっている。まるで、発進してから合体するのが効率的だと言い張る某ガ○ダムみたいだ。また、特殊なMicroBTXなんて使われたために、マザー交換などの改造はしにくくなった。現在のRA/RCは交換できる。やはり、正当な(笑)RCの後継機種を出して欲しいと思う。

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