マザー交換の簡易レポートのページを作成中(笑)です。で、消費電力の話をしましたが、約100W落ちました。RC72S(DG45ID)、E8500、raptor74G+1T、9600GT(補助電源有)、PT1 rev.B、SW-5584で、アイドル時116W、フル時で206W。あらためてPentiumDの凄さを(笑)実感しました。

色々と他に関わって放置状態だったRC72Sですが、ようやく安定しました。以前にも書きましたが、利点は純正のクーリングが使えることだけです。DG45ID。純正へのこだわりがある方には。まあYANもそうですが(笑) OSもXpのプリインストールのままで運用中です。特に消費電力が大幅に減るので、電源への負担がかなり減ります。電源の後ろからでる熱がかなり減りました。CPUの方は爆熱PentiumD960に耐えられるクーリングですから余裕です。RCの交換用マザーとして、少しでも純正状態に近づけたい人にはいい選択肢だと思います。Windows7も予約しましたし今後は本格的に運用できそうです。
感謝キャンペーンだかで十日間限定でHomeが7,777円、PROで14,777円で売り出されました。アップグレード版ですが、32/64bit両方入ってかなりお得。どうしようかな?とのんきに構えていたら夕方には主要販売店で完売に!あわててHome一本とPRO一本確保しました。みなさんは買えましたか?

かなりいい感じなのでこれをメインに使うことにしました。8800GTSの時のようにCPU側と風の流れが分断されることもないですし、ボード上部のカバーもボード長が短いためにPCIボードを固定するためのバーにも干渉しません。
9600GTGEの時に行ったワットチェッカーでの同じ環境(RM95S(QX9650、8G、SSD64G+2T、DT012、SW-5583))での結果は、
8800GTS/640M・・・IDOL時151W、3DMark時249W、CPU100%+3D高負荷時283W
9600GT ・・・IDOL時123W、3DMark時204W、CPU100%+3D高負荷時234W
9600GTGE ・・・IDOL時115W、3DMark時189W、CPU100%+3D高負荷時217W
9800GTGE ・・・IDOL時110W、3DMark時191W、CPU100%+3D高負荷時222W
となりました。ダウンクロック機能により、core 300MHz、memory 100MHzまで落ちるので、アイドル時には9600GTGEより下がっています。ピーク時でも5W前後くらいの差ですからこの大型FANによる静音性と40度台の温度はいいですね。

期待して買った9600GTGEがうるさくてたいしたことがなかった(笑)ため、1スロットとということを生かしてRA73Sに入れました。で、表記にある静かだというECSの9800GT(補助電源なし)を買ってみました。

ついでにチップを確認するとG92-286-B1でした。
で、消費電力はダウンクロックがきているので、アイドル時で110Wにまで下がりました。9600GTGEで115Wでしたからいいところです。温度もわりと熱がこもるR masterの筐体でも47度弱でした。3Dをガンガン使うと68度まで上がりましたがFANは静かなものでした。基盤も結構熱を持ちますが、ゲーム等で3Dをガンガ使わないYANではかなり良い選択だったかもしれません。
長らく、というかあまりこだわりの無い方なのでキーボードとマウスはLogicoolの無線キーボード&マウスを使っていました。2セット使っていたのですが、一つが調子悪くなったのでRM95Sの方はRCのキーボードとLogicoolのMX-Rという組み合わせにしました。で、すぐにもうひとつの方も調子悪くなってRM95Sは面倒なので純正にしましたが割とコンパクトで良いです。クリック感は全然無いですが。
で、RM95は純正+MX-R、RC72&RA73はRC純正+MX-Rになりました。マウスは一回慣れると戻れないですねえ。
・・・引き続き安定動作テスト中です。>RC72S
まあ、キーボードが壊れたり、マウスが動かなくなったり。それらのために原因不明の不安定動作が(笑)今は、LANケーブルをつないでいるとなぜか勝手にサスペンドから復帰するという現象が。それ以外は安定しました。この辺の検証をするか、さっさとVistaを入れるか。ちょっと考慮中です。
途中経過でもページの一部公開します?まあ、あまりいないかな?CPU FANを換えればDG45IDにこだわるメリットは無いですからねえ(笑)








